特に美容目的に効果があるプラセンタサプリ 

【無駄にしてしまったサプリメント】


現代人が摂取しているサプリメントは、「ぎゅっ」と1粒にまとめているため、美容や健康に効果的に貢献してくれます。 しかし、おじいちゃんやおばあちゃん世代の手段は、食物に内在する栄養素しかありませんでした。
目的や効果が明確ではなく、美容なのか健康なのかわからなかった私は、サプリメントを無駄にしてしまった経験があります。 そんな私が反省も兼ねて、特長と効果的な摂取方法を紹介します。

【”プラセンタ”の効果】


動物の胎盤から抽出される成分“プラセンタ”には、動物性と海洋性、植物性の3種類があります。 赤ちゃんに栄養を供給する胎盤に豊富に含まれている栄養素が、さまざまな効果をもたらしてくれます。
動物性“プラセンタ”は、人や豚、馬、羊などの哺乳類の胎盤から抽出されます。
胎盤がない魚類や植物の海洋性、植物性の“プラセンタ”は、卵を包んでいる卵巣膜から、めしべの一部「胎座」を元に作られます。
メラニンの元や、メラニンを作るときに必要な活性酸素の働きを阻害してくれる“プラセンタ”は、シミ予防効果があります。 加えて、美白有効成分として認められています。
“プラセンタ”に豊富に含まれている「遊離アミノ酸」によって潤いを与えられた皮膚は柔らかくなり、保湿効果が得られます。
シミやしわの原因になる活性酸素を作らせない、無毒化する、傷ついた細胞を修復するなどの抗酸化作用が“プラセンタ”にはあり、シミやしわの予防につながります。
“プラセンタ”によって線維芽細胞の増殖が促されると、十分なコラーゲンやエラスチンが作られ、肌の水分を保つことに加え、ハリや弾力が維持されます。
また、“プラセンタ”を注射し、女性ホルモンを補うことによって、更年期障害による自律神経失調症の疲労感や頭痛、イライラなどが改善されます。
さらに、脂肪肝や慢性肝炎、肝硬変などによる肝機能の低下にも効果があります。
クレオパトラが、“プラセンタ”を愛用していました。

【両親の反対を押し切って服用したDHC製サプリメント】


15年前、脳梗塞によって右脳の組織のほとんどを壊してしまった私は、左手脚に麻痺が残りましたが、西洋医学では治療法が確立されていませんでした。
そのため、私は溺れる者は藁をもつかむような思いで予算にとらわれず、漢方薬やサプリメント、画期的なトレーニング法など、片っ端からさまざま試しました。
中でも“プラセンタ”を知るきっかけになったのは、「細胞分裂が活発になるならぜひほしい」と思いインターネット通販で注文したサプリメントでした。
私が選び購入するDHC製のサプリメントは、公式のオンラインショップや直営店、コンビニでも買えるうえ、買いやすさや安全、信頼性があります。
効果を高めるほかの成分を配合しないため、高価ではないこと、雑誌広告や販売サイトで期待を煽るような表現をしないことが、DHC製のサプリメントが安心、安全な理由です。
ほかの成分を配合することを例に挙げても、スッポンとマムシを配合することによって、衰えた男性機能が高まり自信を取り戻すことはありません。
サプリメントを注文した当時、「狂牛病やヤコブ病の恐れがある」と言われ、私は両親に服用を反対されました。
しかし、ミミズやサソリ、牛の胆のうなど、動物由来の生薬が漢方薬の世界にあり、危険性は皆無です。 そのため、私は両親の言うことを聞かず服用しました。

【期待外れに終わってしまった”プラセンタ”の効果】


1日分の適量である3粒を服用すると、「活発になる脳の細胞分裂によって、左手脚の動きが自由になる」という私の過大な期待に応えてくれませんでした。
そこで、私はログインした会員専用ページから問い合わせフォームを使い「“プラセンタ”は脳の細胞分裂も活発にさせるのか」尋ねてみました。
その結果、私が期待しているような記述は一切なく、期待外れに終わりました。
1日3粒を1回のサプリメントをゴミ箱に捨てるのは一瞬で済みますが、私は2回、3回と増やし、30日分90粒を早く使い切りました。
美容目的の効果を求めていなかった私が、変化に気づけなかったのは、短期間で無駄遣いしてしまったからでしょう。
冷静になって当時のことを思い出してみると、脳や内臓などの細胞分裂を活発化させるような医療的な技術は、研究段階にあったか、今後実用化されるのかもしれません。
私の期待に“プラセンタ”が応えていたら、DHCが表彰され新聞の全国紙に掲載されるか、医薬品メーカーになっていたでしょう。
さらに、「私のような障害者がいなくなったはず」ということに気づいて以来、何かとがんじがらめを余儀なくされる生き方から早く抜け出そうする苦労や努力をきっぱり止めました。

【目的を見極めて選んでほしいサプリメント】


私のように、ほとんどインターネットにかじりつき、サプリメントを選び購入するなら、目的が美容なのか、健康なのかを見極めて選びましょう。
マルチビタミンや葉酸など、普段の食事で得られない栄養素を補完する栄養補助食品のサプリメントは、薬事法により「効く」や「治る」という表現がありません。
選びやすく、買いやすいうえ、購入後のサポートがしっかりしたDHCを私はおすすめします。 公式オンラインショップ内には、“プラセンタ”を配合した71種の商品が紹介されています。 身体の内側からだけでなく、外側の双方向からも化粧水やクリームなどでスキンケアができ、おすすめです。 “プラセンタ”を上手に活用して効果を高めましょう。

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